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いつからか仰向けに寝ると朝には腰が痛いので、ペラペラのマットレスを2枚重ねで横向けに寝ていた。妻もぼくより厚いマットレスなのに朝起きると腰がバキバキするというので、まずは妻のを買い換えたのが去年。 何がいいのかわからないけれど、せっかくなので厚みと機能でブリジストン(!)の一番高価な『裏面メッシュで通気性UP! 寝返りがうちやすい三折高反発マットレス(一枚でも敷き布団)』(\9800)にしたのが正解で、妻もだいぶよくなったと言っていた。 そして昨日、かびだらけの風呂蓋を粗大ごみで出すついでにぼくのマットレスも買い換えようということになり、人柱で成功した同じマットレスを買った次第。 表面がデコボコしているせいか、たしかに快適で、朝起きたらヨダレまみれになっていたほど。ただでさえよく眠るのに、これ以上深い眠りになったらどうしよう… ちなみに、この日記は流行りのステマではありません、念のため。
久しぶりにサイタマのスウェーデン、IKEA新三郷に行ってきた。朝一番に行ったので比較的空いていてレストランもガラガラだった。 ひと通り家具や寝具や食器を見てから、妻の生きがいになりつつある裁縫で使う布を見ることに。だけど、こればかりはぼくも付き合うのはしんどいし、妻も別行動を望んでいるので、再度レストランに戻りコーヒーの飲み放題でもすることにした。 しかし、すでに昼過ぎになっていたので、レストランは家族連れで大混雑。レジで精算まで20分はかかりそうな勢いだったので、結局先ほど見た椅子やソファを羨望のまなざしで見るだけだった。 こんな時に、せめてベンチだけでもいいから休憩場所があればいいなと思っていたら、シドニー店では「子ども預かり所」から学んだ「男性預かり所」ができたらしい。シドニーのお父さんたち、楽しそうな分、悲しいような…。 すでに新三郷店にもWi-Fiは通っているから、ピンボールはなくてもIKEA製の安価な椅子があればいいよ。ぜひプリーズ!
久しぶりに満員電車に乗って思ったこと ・必死にスマホやケータイをいじってるのは邪魔(ひじが当たって迷惑) ・リュックは邪魔(後ろが背の小さめな女性だったりしたら、顔の前にゴツいリュックが。なので肩から下ろして足元に置くほうがよい) ・フード付きジャケットは邪魔(上に同じく後ろの人の顔面直撃) 以上の3点、自分にも戒めたいと思います。
ソウル・ファンならずとも誰でも知っている有名曲だが、こういうライヴ・テイクを聴くと新鮮な気持ちで聴ける。この時期で歌・演奏ともに生というのは珍しいんじゃなかろうか。 やはりトム・ベルは怪物で、こういうエヴァー・グリーンな曲を数多く後世に残したのは偉大以外の何物でもない。子供でも歌えるシンプルで普遍なサビの歌詞とメロディの組み合わせは、まさに名曲の証明。 変態性が加味されてオリジナルを凌駕する出来栄えとなったプリンスのヴァージョンと共にお楽しみください。
朝、スクーターで通勤途中のコンビニ(ローソン100)で、値引き品ばかりで300円以下で昼食を買えた喜びのはずみで、事件発生。 スクーターや家の鍵、クレジットカードやキャッシュカードの入った財布、スマホ、買ったばかりの昼食の入ったリュックをシート下に入れたまま、なにかの勢いでシートが閉まってロック。全財産はシートの下に封印されてしまった…… 唯一の救いは、ハンドルがロックされていなかったことで、仕方なく職場まで1.5kmほど120kgのスクーターを汗だくになって引いて歩いた。今年一番の寒さなのに。こんなことなら、昨日ガソリン満タンにするんじゃなかった。 完全に丸腰でどうにもならないので、同僚から2000円借りて有給をもらい、とんぼ返りすることにした。この時点で疲労困憊だ。でも遅刻しなかった自分をほめてあげたい。 とはいっても、家の鍵がないと入れないわけで、通勤経路の途中にある妻の実家にいきなり寄って合鍵を借りる作戦に出た。本当はアポ無しじゃなくて電話をいれたかったんだけど、妻のケータイに公衆電話からかけて聞こうとしたが、つながらなくて失敗した。 途中下車した駅から20分ほど歩いて到着。クルマがあるからいるっぽい。インターホンで名前を告げて突然の来訪を詫びて、鍵を貸してもらえた。出かける直前だったそうで、ギリギリ助かった。義母にはラ・フランスとぶり大根のお土産までもらって申し訳ない。 また20分歩いて地下鉄に乗って、さすがに歩きたくないので珍しくバスに乗ってやっと帰宅。とにかく疲れたのでさっそく風呂に入った。 コタツでポッドキャストじゃなくて生放送の『キラ☆キラ』を聴いたり、『BUBKA』の蝶野正洋インタビューを読んでいたら、さっき寄ったばかりの妻の実家からお歳暮が届いた。お世話になりっぱなしで申し訳ありません! こっちは何を贈ったらいいかな。 そういえば、今朝のニュース番組でやっていた星占いで、おうし座は最下位だったのを思い出した。
初代Xperiaが、docomoの意地悪でAndroidのアップデートが2.1のまま放置なので、ガマンならずに自力で2.3にアップデートした。もちろんroot化してカスタムROMをインストールなので、サポートも受けられないし文鎮化のリスクもあるので、自己責任だ。 Androidだけに、あれこれググッて半日ほど試行錯誤して、たどり着いたのが、ここ「サルでもわかる Xperia (SO-01B)をAndroid2.3化」だった。 それでも途中でフリーズしてあせりながらも数回目で成功! やはりこれは嬉しい。サル以下にならなくてよかった…… ウキー! バージョンアップして、インターフェイスも洗練されて全体の動きも軽快になったし、不要なくせに削除できないプリインストールアプリもないし、バッテリの持ちもよくなったし、SDカードにアプリのバックアップもとれるようになったし、対応アプリも増えたし、いいことずくめだ。そうそう、ウェブブラウザで普通にFLASHが再生できるのにも感無量だ。これなら2年縛りの後も1年使えそう。 ただ、ひとつだけ計算外だったのが、電子書籍アプリ「honto」が意味不明の端末ということらしくサポート外で使えなくなったこと。せっかく購入した数冊が読めなくなったのは痛いが、これはiOSやPCでも同じアカウントで3台まで使えるので、iPod touchで読めるから、まあいいか。 でも手が大きいせいもあって、iPod touchの3.5インチよりXperiaの4インチの方が情報量が多いし読みやすいんだけど、ジョブズは死んでも認めないだろうね。
今回は女子大生の切なすぎる青春の1ページ。 やや長いけど、感動の押し売りテレビ番組より、よほど深イイ話ですよ。 http://diamond.ldblog.jp/archives/905177.html
ロジャー・ニコルス&ポール・ウィリアムスの名曲だけど、カーペンターズ<<<スキン<ヘブン・バウンドの順の完成度ですな。 別にレア盤至上主義やマイナー指向というわけではないが、皮肉にも一番有名なカーペンターズが一番ショボい。こんなにいい曲なのにね。
あまりにも皇室に不敬な内容だったために、嶋中事件で死傷者まで出し、永遠にお蔵入りかと思われていたタブー小説、深沢七郎『風流夢譚 』が電子書籍で奇跡のカムバック。奥崎謙三の自費出版『宇宙人の聖書』(1976)に収録されていたり、板坂剛が『スキャンダル大戦争 2』(2002)で、戦後2大発禁小説の大江健三郎『政治少年死す』と共に勝手にスキャン画像を再録したことを除けば、1960年の初出以来の日の目をみることになる。 小説自体は、板坂剛も「ハッキリ言って駄作である」とバッサリ斬っているように、決して優れたものではない。ただ、対象や描写が一線を超えてしまい殺人事件にまでなってしまったということ。 しかし、社長宅の女中を殺すということで、三島はこの右翼のテロリストを認めていない。ちなみに、『風流夢譚』で斬首される美智子妃は、三島の婚約者だった説が強い。 タイガー・ジェット・シン、9.11、山口二矢を同列のテロリストとする板坂剛の視点が面白いので、『スキャンダル大戦争 2』を読むのが一番なんだけど、発禁・タブー愛好家には嬉しいニュースだ。
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